■ 「小日向(こひなた)」をご支援下さった皆様へ


「小日向(こひなた)」は、札幌市北区の自宅の一室を解放した、子どものための家庭文庫です。
学習支援もできる子どもの居場所をつくろうと2015年6月、小さな文庫「小日向」を始めました。
最も支援が必要なお子さんと出会えるように、ひっそり、ゆっくり進めていた矢先の10月、母が介護が必要な状態になりました。姉達と交替で介護をすることになり、私は「小日向」を休止せざるを得ませんでした。
その状態も限界となり、今年6月に私は「小日向」を閉じて母と同居しました。
何もできないまま「小日向」をやめたことは本当に残念でなりません。

「小日向」の開設にあたり、またその後も、多くの皆様から物心のご支援をいただきました。
このホームページがきっかけで新たな出会いがあり、遠方からのお問い合わせも頂きましたが、何もできなかったことを申し訳なく思っております。
「小日向」に心をはせて下さった全ての皆様に心からお礼を申し上げます。
いつか再開できることを夢見て絵本は保存してあります。
ありがとうございました。

2019年9月25日
工藤 仁美


■ 子どものための家庭文庫 「小日向(こひなた)」


「小日向(こひなた)」は、札幌市北区の自宅の一室を解放した、子どものための家庭文庫です。
「小日向(こひなた)」は、子どものための家庭文庫です。

札幌市北区の自宅の一室に、子どもの本を並べました。

ほとんどが、小学校低学年向けです。

狭い部屋ですが、本を読んだり宿題をしたり、静かに過ごす場所として、子どもたちに来てもらいたいと願っています。